スズミチのぶろぐ。。。

忙しい人へ。できるだけ短くまとめたゲーミングデバイス、ボードゲーム、ゲーム、ガジェット、音楽機材関係などのレビューブログです。好きなものをみんなと共有できたらうれしいです。

スズミチのぶろぐ。。。

【ROCCAT VULCAN TKL 赤軸のレビュー 】シンプル設計の薄型キーキャップでよく光るオシャレなゲーミングキーボード。

スズミチです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は2020年10月23日

ROCCAT(ロケット)から発売された

VULCAN TKL 赤軸

 
VULCAN TKLを使用したので

そのレビューをしていきたいと思います。

 

 

キースイッチの特徴

一般的には下記の4タイプ

キースイッチがあります。

今回購入したものは赤軸となりますが

メーカー独自のキースイッチを

採用されているものもあるので

下記スペックは一般的なものとなります。

ROCCAT VULCAN TKLは下記内容と異なる

 

f:id:suzumichi:20210801175736p:plain

 

 

ROCCAT VULCAN TKLについて 

VULCAN TKLとはROCCATから

2020年10月23日に発売された

有線接続方式テンキーレス

メカニカルゲーミングキーボードになります。

 

VULCAN自体、

テンキーレス、フルサイズ、

日本語配列、英語配列と対応しているため

ご自身の使用用途に応じて選択できます。

…スイッチも今回紹介の赤軸(リニア)の他、

タクタイルスイッチも

ラインナップされておりますが

在庫等あるため基本的に

赤軸(リニア)なのかな…と思います。

その他のキースイッチで

ROCCAT Vulcan TKL Proという

モデルもあるのですが

(キースイッチが光学、非接触のもの)

英語配列のモデルしかないようです。

 

スペック 

f:id:suzumichi:20210801183005p:plain

 

ROCCAT VULCAN TKLの開封と外観 

↓外観です。

f:id:suzumichi:20210801161341j:plain

↓ウラ面です。  

f:id:suzumichi:20210801161408j:plain

↓中身はこんな感じです。 

f:id:suzumichi:20210801161420j:plain

内容物

・キーボード本体

・ケーブル(USB Type C - Type A)

・説明書

 

 

高さ調整は2段階

f:id:suzumichi:20210801162712p:plain

キーボード裏面滑り止めは5か所あります。

 上記写真の通り、高さ調整をしても

 両方に滑り止めが付いております

 

↓左上:ケーブル(USB Type C - Type A)

↓右上:キーボード背面の中心に差込口あり

f:id:suzumichi:20210801162714p:plain

↑左下:赤軸(リニア)

↑右下:キーキャップは薄いです。 

 

設置をしてみた

↓設置をしたところこんな感じです。

  横から光が出て綺麗です。

f:id:suzumichi:20210801163805j:plain

↓重量を測ってみたら654gでした。 

f:id:suzumichi:20210801165253j:plain

↓キーボード右上には ミュートスイッチと

  ボリュームコントロールがあります。

f:id:suzumichi:20210801165351j:plain

↑その代わりPrt SCRボタン等がないため

  FNキーを押しながらINSを押す必要あり 

 

ROCCAT Swarmを使ってみた

専用ソフトをインストールすると

キーボードの光り方や、

ボタンカスタマイズなど可能です。

 

↓光り方をカスタマイズできる。

f:id:suzumichi:20210801170342p:plain

 

↓ROCCATのサイトで

 ドライバをインストールします。

f:id:suzumichi:20210801170403p:plain

↑ キーイルミネーションを設定できる。

  全体や個別でカラー設定できます。

 

↓ボタンカスタマイズ画面

f:id:suzumichi:20210801171449p:plain


↓結構よく光ります。

f:id:suzumichi:20210801171646j:plain

 

感想-スズミチ切り!- 

キーキャップがフラットで周りが

むき出しになっているような仕様なので

イルミネーションがよく光りますので

使っていて気持ちよかったです。

 

キーボードが薄い形状

キートップまでの高さが低いため

非常にキー入力がスムーズに行えた印象です。

※参考キートップ高さ

Razer Black Widow V3:約1.5mm

ROCCAT VULCAN TKL:約1.3mm

 

 

またキースイッチも赤軸(リニア)のため

比較的、静音かなと思います。

見た目重視でオシャレなキーボードが

好きな方にはオススメだと思います。

 

 

FPSゲームをやったところ

問題なく使用はできましたがスペック上の

アクチュエーションポイントと考えると

(薄いので銀軸と同じくらいの高さなんですが)

 

なぜか銀軸(スピード軸)と比較して

ワンテンポ遅れるかな…という印象です。

個人的な予想として戻りが悪い?のかな?

このキースイッチの特性上、薄いので

バネ、クッション性がないような

イメージなので強めにキーを押す人には

向いていないかもしれません。

   

その他の不満としては

専用ソフトのROCCAT Swarmについて、

コツをつかまないと直観的に

設定ができないのがツラいです。

イルミネーション設定は

なんとなくわかりましたが

マクロ設定のやり方は正直わからなかった。

新規マクロ選んでも、

マクロマネージャー選んでも

マクロセットアップが暗くなっていて

ボタンが押せない…(ドライバが最新なのに)

マクロ設定の方法について

ご存知の方がいたら教えてください(笑)

 

もう1点は

ボリュームコントロールや

ミュートスイッチがあるのは便利ですが

プリントスクリーンボタンなど3つが

その分なくなってしまっているので

Prt SCを多用する僕みたいなタイプには

非常に相性の悪いキーボードです。

またCaps Lock(キャプスロック)がかかると

白く光るだけなので左手を置いてある状態だと

判別がしにくくてそれも面倒でした。

 

シンプル設計を重視した

ゲーミングキーボードだと思われるので

そういったものが好きな人には

オススメだとは思いますが

アレやコレも…と便利機能がほしい人には

若干不向きかもしれません。

 

 

まとめ

シンプル設計バランスの取れた

ゲーミングキーボードでした

キー入力は軽めに押す人

またよく光らせたい人には

かなりオススメかもしれません。

逆に便利機能やソフトで

簡単にアレもコレも…という人には

物足りないかもしれません。

 

また、なにかあれば追記したいなと思います。

ひとまずレビュー終わり! 

 

 

 

【アイリスオーヤマ公式オンラインショップ】

エステ体験「美脚時代コース」エルセーヌ

あの「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」がご自宅で食べられる【俺のEC】