スズミチのぶろぐ。。。

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【Razer BlackWidow V3 TKL 黄軸のレビュー】機能、コスパ、静音性抜群!人気あるテンキーレスのゲーミングキーボード。

スズミチです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は2020年8月31日に
Razerにから発売されたBlackWidow V3 TKL

 
価格.comで人気ランキング上位におり

(2021年5月現在)

僕もRazer製品が好きなので購入してみて

BlackWidow V3 TKLを使用してみたので

そのレビューをしていきたいと思います。

  

ちなみに今回購入したキースイッチ

Razerイエロースイッチ(黄軸)」のものと

ありますのでこのスイッチの部分も含めて

感想を話せればと思います。

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Razer BlackWidow V3 TKLについて 

BlackWidow V3 TKLとはRazerから

2020年8月31日に発売された

メカニカルキーボードになります。

また、このキーボードはアルミボディなので

見た目もいいです!

(フルアルミボディではないですが…)

  

キー軸はRazerオリジナルのキースイッチ

グリーンスイッチイエロースイッチ

2種類ラインナップされております。

 

オリジナルのキースイッチとなりますので

一概には下記とはならないのですが

近い感覚として参考にしていただければ幸いです。

グリーンスイッチ → 青軸に近い

イエロースイッチ → 銀軸に近い

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スペック

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Razer BlackWidow V3 TKLの開封と外観 

↓外観です。

※パッケージは英語US配列で一瞬ビビりますが

中は日本語配列のモデルが入っておりましした。

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↓ウラ面です。  

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↓中身はこんな感じです。 

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 内容物

・キーボード本体

(USB Type A / 本体は取り外し不可)

・説明書

・ステッカー

 

F9キーには

オンザフライのマクロ機能というものがある。

~使い方~

①「Fn」と「F9」を同時押しをして記録開始
②  任意のキーストロークを入力
③「Fn」と「F9」を同時押しをして記録終了
④  割当先のキーを押す。割り当て終了

→となっているようですが

 僕、うまくできません(笑)

 

誰かコツを教えてください(笑)

…みんなでチャレンジしましょう。。。 

 

設置をしてみた

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↑設置をしたところこんな感じです。

スペースキー下の

Razerのロゴが光らなかったのは残念…。

 

↓イエロースイッチです。

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↓コードは取り外し不可。

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↓左右にコードを出すことができます。

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高さ調整は3段階あります。

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高さ

Razer Synapseを使ってみた

専用ソフトをインストールすると

キーボードの光り方や、

ボタンカスタマイズが割り当てなど可能です。

 

またゲームを起動すると

好みの光り方になるよう

設定することもできました。

  

↓光り方をカスタマイズできる。

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↑上記の設定をした場合の光り方。

↓明るさや効果、

ライティングオフの時間の設定ができる。

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 ↓ボタンカスタマイズ画面

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Hypershiftという設定も可能

※自分で選択したキーを

 HyperShiftキーとして設定して

 キーを長押しすることで、すべてのキーに

 二次機能を持たせることが出来る機能です。

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Hyper X Alloy Origins Coreと光り方を比べてみた

上がHyper X下が今回のBlackWidow V3

同じ光り方最大設定。

予想はしていたがHyper Xの方が明るい

※僕の撮影がうまくなくて申し訳ないです。。。

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そして感想

いや…いいですね。

この価格帯でHyper XのAlloy Origins Coreが

最強だと思ってましたが

今回のRazer BlackWidow V3 TKLも最強です(笑)

 

キーの割り当てはもちろんなんですけど

HyperShiftとか、使いこなせれば

オンザフライのマクロ機能とか

いちいち設定しなくても

機能を設定できるのはありがたい

  

価格面でもこちらの

Razer BlackWidow V3 TKLの安いので

コスパとしてはこっちのほうが

最強かもしれないです。

 

今回イエロースイッチを購入して

使用しているのですが

アクチュエーションポイントが1.2mmと早いので

こういったブログを書くのにミスタッチ

苦労するかなと思っていましたが

Alloy Origins Core比較ですが

こっちのキーの方が打ち始めが

気持ち重い感じがするので

ミスタッチが少ないです。

(カタログ上は作動力同じなんですけど不思議)

打ちごごちが非常に気持ちよくて

オススメできます!

他のメーカーのものと比べると

静音性が高いです、

結構静かめでいいですね♪♪

またキースイッチの表面はどちらかというなら

ザラザラしている感じなので

滑りにくいような雰囲気を感じます(笑)

 

 

個人的に思うところといえば

裏面はアルミボディではないので

(裏面:プラスチックボディ)

目に見えないところで

コストダウンしている印象なので

これを良しとするのかどうするか…。

購入検討している方で

品質の比重が大きい場合はちょっと選択肢が

また変わってくると思います。

…とはいえ許容範囲の品質ではありますが。。。

 

これも個人的な意見なのですが

今Amazonで購入した

「FILCOのパームレスト」を

使用しているのですが

スペースキー下の突起でビッチリ付けれないのが

なんかちょっと嫌でした。

(下記、写真参照)

 

Razerのロゴが光ったりするのであれば

話はわかるんですけど

光らないので、矢印キー上に

ロゴを入れたりした方が…とも思ってます。

→僕が使っているパームレストとの相性なので

少し使ってみて気になるようなら

新しいパームレストを買ってみても…

とも思っております。

 

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まとめ-スズミチ切り!- 

個人的な意見はありますが

間違いなくオススメのゲーミングキーボードです!

 

キーボードの性質上、

パームレストが付属したりはないと思いますが

この BlackWidow V3 TKL

機能面にコストをふったような

ゲーミングキーボードだと思います。

 

色々なキーの割り当てができたり

イエロースイッチの

押しごごちがたまらなくいいです。

今まで赤軸をメインに使っておりましたが

このブログの記載含め

Razer BlackWidow V3 TKLを

使っていたんですけど気に入りました。

 

長くAlloy Origins Coreを使っていたので

今回からこっちのキーボードに

切り替えてしばらく使おうと思ってます。

(Alloy Origins Coreに不満はないが気分転換に)

 

また、なにかあれば追記したいなと思います。

ひとまずレビュー終わり! 

 

 

 

 

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